
お二人目は「クラフトハートトーカイ」から鈴木さんの登場です。
「お店では“晴代ちゃん”って呼ばれてます。オープン当初は“鈴木”が4人もいたので」
4人も!
「浜松市には“鈴木さん”が多いんですよね」
では、鈴木さんも浜松出身で?
「私は関東の北の方の出身なんですけど…」
それがどうして浜松の浜北のプレ葉ウォークに?
「こっちに嫁いできてから飲食店で働いていたんですけど、「クラフトハートトーカイ」がオープンするので募集をかけていたんですね。手芸ごとが好きだったので、講習会※の講師になりたくて応募して。面接にはちゃんと作品も持って行ったんですよ!」
※「クラフトハートトーカイ」では、店舗内で定期的にハンドメイドの講習会(ワークショップ)をやっているそうですので、詳しくは店舗にお問い合わせください
それがどうしてスタッフに?
「そのとき店舗のスタッフも募集していたんですね。“講師とスタッフとは兼任できないのでどっちがいいですか”って聞かれて、つい“スタッフ”って言っちゃって…そこからズルズルと10年いますね、この仕事が好きなので」


鈴木さんが手芸好きになったのっていつからですか?
「15年以上前かなぁ…ビーズがすごい流行っていた時期があって、その頃にビーズを始めたら、習いに行くくらいにハマってしまって。今はお客さんにいろいろと聞かれることも多いので、縫い物も、編み物も、なんでもやるようになりましたね」
器用ですね。
「母親も手芸ごとが好きな人だったので、それを見て育ってきたのもあると思いますね」
手芸好きの血統なんですね。
「母親は自分で手芸の仕事をやってみたいって夢もあったそうで、その夢を叶えてくれたって言ってくれています」
素敵な話を聞かせていただきました。


忙しい時期とかあるんでしょうか?
「このあたりの保育園・幼稚園は、お子さんに親御さんの手づくりのかばんを持たせるんですね。なので、秋くらいから春先まではずーっとそういったお客様がいらっしゃいますね」
お母さんの初めての手芸みたいな。
「今みたいな夏の時期だと“水着に名札をつけたい”とか」
お母さんもいろいろ作らないといけなくて大変…。
「でも、みんながみんな作れるわけではないので、作れないお客様はオーダーをすることもできるんですよ」
お母さんのお役立ちショップですね。
「お役立ちといえば、最近お店のアプリも始まったんです。アプリならクーポンもゲットできるんです!」
おすすめ上手!
「毎日、スクラッチクジもできるので、遊び感覚で毎日やってみてください!」



